2019年5月19日

年齢を印象付ける!スタイル維持の秘訣とは?

日本初!姿勢から変えるダイエットジム
新宿、麻布十番で姿勢・動きの改善・ダイエット
健康維持をコンセプトにしているパーソナルトレーニングジムB-FITです。

“本日は年齢を年齢を印象付けるスタイル維持の秘訣とは”
というテーマで健康情報をお伝えしていきたいと思います。

日頃の動作で「立つ」「座る」「歩く」という動作を
考えた事はありますか?

「立つ」「座る」「歩く」という動作において骨盤と背骨を中心で考えた際、
左右にバランンスが偏っていたり、捻れていたりすると
一部の筋肉や関節などに負荷が掛かり過ぎ、痛みにつながる事も起きてきます。

骨盤は身体の中心にあり上半身と下半身の連動性を繋ぐジョイントの部分となり、
非常に重要な役目を担っているパーツになります。

椅子に座っているときに足を組むクセがある方は左右で足の長さが変わってしまうほどに
筋肉が硬くなり、姿勢やボディーラインの乱れなどにも影響を及ぼしてしまいます。

特に下腿については血液やリンパの循環が悪くなり、
女性では気になる「むくみ」の原因にもなってしまいます。
大抵の場合は先ほどの足組みのように日常生活での癖や習慣が
この歪みを作ってしまっているので、簡単に改善する事は難しいです。

自宅で簡単に姿勢や骨盤の傾きをチェックする方法として、下記の内容を試してみてください。
行う際には、周囲にぶつかるものが無いかどうか安全を確認してから行いましょう。

チェック項目

1.壁に踵とお尻と頭をつけて顎を引いて立つ。

2.目をつぶりその場で足踏みを100回行う。

1のチェック項目では姿勢がわかります。

壁と自分の腰の間に手の平一枚分の隙間が空いていればほぼ良い姿勢と言えます。
隙間が空きすぎている方は反り腰姿勢。骨盤が前傾しているといいますが、
お尻を突き出したような姿勢になり、お尻のトップは一見高く見えますが、
腰痛やぽっこりお腹といったお悩みが多くなります。

それとは逆に全部背中がぴったりとついてしまう場合。
これは骨盤後傾といい、先ほどの反り腰タイプとは反対に骨盤が
後ろに倒れる様に傾いていることになります。

骨盤の前傾も後傾もどちらも腰痛やポッコリお腹の原因になります。
ポッコリお腹が気になり、ダイエットを取り組んで見たものの
なかなかウエストのサイズが変わらないという方は、
骨盤の傾きやインナーマッスル(インナーユニット)に原因が
あるかも知れません。

特に骨盤前後傾タイプは骨盤底筋群の緩みが原因で
内臓下垂が引き起こされている事が多くあります。

骨盤底筋群とは骨盤の内側にハンモック状になっており、
お尻の穴をキュッと締める時に働く筋肉になるのですが
この筋肉が緩んでいるといくら食事制限をしても
ポッコリお腹は解消されません。

また、骨盤の傾きが極端になる事と、自分の身体を筋肉で
支える事ができない為、腰痛の原因にもなります。

2の目をつぶってその場で足踏みを100回行うについては
骨盤の捻じれや左右差を確認します。

女性の方はスカートのホックの位置が歩いているうちに廻ってしまう
という事を経験されているかも知れません。

最初正面を向いて足踏みを行なっていた100回の足踏みが目を開けると
正面から左方向を向いている。もしくは右方向を向いている。
そんな結果になったという方は骨盤の捻じれが起きている可能性があります。

正面から左方向に向いてしまった方は右の骨盤が前方向に捻じれ
右方向に向いてしまった方は左の骨盤が前方に捻じれてしまっています。

日頃足を組んで座っている方に多く見られるのですが、
こうした捻じれも身体の使い方、筋肉の負荷が一部に集中して
しまう原因の一つになります。

寝る際の姿勢でも毎日同じ方向を向いて寝ていると
肩や背中、お尻の筋肉に圧がかかり、
肩こりや腰痛の原因を蓄積してしまいます。
なるべく仰向けでリラックスできる状態を作りましょう。

こうした日常の動作のクセや習慣が
ボディーラインを作り、スタイル、健康状態ともに影響を及ぼします。

B-FITの行うトレーニングでは
日常の身体の使い方によるクセをリセットし、
目指すゴールに向けてトレーニングを積み重ねて行きます。

地道な作業の繰り返しになりますが、そうしたトレーニングこそ
無理なく続けられるトレーニングとして持続効果も生まれる要因となるのです。

無料カウンセリングを体験トレーニングを活用して頂きお気軽にご相談ください。

B-FIT西新宿本店 03-6279-3828
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