2018年1月27日

睡眠負債を解消し、効果的なパーソナルトレーニングを!

新宿にある、パーソナルトレーニング専門ジムB-FITのスタッフです!(記事の再執筆日:20180611)

睡眠負債 ・・・「睡眠不足」「寝不足の蓄積」を ”負積”と言い換えた言葉です。 わずかな睡眠不足が積み重なり、日常生活や仕事の質などが低下したり、さまざまな病気のリスクが高くなってしまうことは十分起こりえます。

今日は日々の仕事の生産性と 病気のリスク回避の為に、睡眠に関し少し触れたいと思います。

睡眠不足が起こす困ったことと言えば、日中に急に眠気が襲ってきたり、重要な場面で集中力が欠けたりするため、仕事を行う効率が悪くなる、イライラしやすい 、落ち込みやすい、ミスが多くなるなど…良いことがありませんね。。

こちら以外にも、「生活習慣病になる可能性が高まる」「精神疾患になる可能性が高まる」「脳へのダメージが大きくなる」「身体のリズムやホルモンバランスが崩れる」「トレーニングをした身体の回復が遅れる」なども挙げられます。充実した1日を過すためにも、 身体は資本です。

 

いくらパーソナルトレーニングで効果的なカラダ作りへ取り組んでも、睡眠不足によって、その後の身体の回復が遅れてしまうようでは効率的とは決して言えません。万全に取り組める身体づくりのためにも、 睡眠負積を貯めこまないようにしましょう。

では、それらを回避する為の 睡眠負積の対策、解消方法について考えてみましょう。
下記にピックアップをしましたので 、睡眠負積が気になる方は下記をぜひ参考にしてください!

1.昼寝をする。 日中15:00までに15分〜20分、 目をつぶるだけでも良いので昼寝を取り入れましょう。

2.寝溜めは逆効果。 体内時計を狂わせてしまうため、 寝溜めは負積の解消には向かないそうです。週末に寝溜めをするというのは 、月曜日の朝、起きるのをより辛くしてしまう行為になります。

3.明るさ、光を利用する。 昼間は明るいところで過ごすことです。そして夜は暗いところで過ごすことが重要。 夜、明るい光やブルーライトを浴びていると、身体や脳は昼間と勘違いを起こし、 眠りにくくなります。特に眠る前はスマホやパソコンなどの電子端末から手を離しておくことですね。
また、コンビニエンスストアのような、明るいところも身体は目を覚ましてしまいます。 その逆に朝はカーテンを開けて、日光を浴びるようにしましょう。

4.日々の食事に気をつける。 朝は起床後1時間以内に軽いものでも良いので、口に入れるようにしましょう。 夜は就寝3〜4時間前には食べ物を消化しているように食事を摂ることです。ベットに入る前は消化に良いものがいいですね。

5.寝具に気を使う。 まくらの高さや布団の硬さ、アロマグッズなども取り入れるといいです。 乾燥する冬は加湿器タイプがより便利です。

 

いろいろと眠りの専門家の方がコラムに書かれていることなども参考にしてみたのですが、 特に「昼寝」「睡眠の質」 この2つが重要なようです。
日々パーソナルトレーニングを担当していて、よくお聞きするのが「トレーニングのある生活を始めてから、よく眠れるようなった!」という内容で、多くの皆様が感じていらっしゃるようです。

睡眠の質が多角的に生産性を高め、 メリハリのある生活が充足感へとつながる。 このような日々をパワフルに、快適に過ごしたいですね!週末は寝溜めをせずにぜひ、パーソナルトレーニングへお越しください!! 只今無料カウンセリング受付中です。

西新宿本店パーソナルトレーニングジム TEL:03-6279-3828

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