2019年9月24日

疲れの原因

日本初!姿勢から変えるダイエットジム
新宿、赤羽橋、麻布十番、中目黒駅周辺にある
姿勢・動きの改善・ダイエット・健康維持をコンセプトにした
B-FITパーソナルトレーニングジムのトレーナーです。

今日は疲れの原因についてです。

1日の疲れ…
睡眠を取るけどなかなか休んだ気がしない。

なんだかだる重い
取りきれない疲れの原因、
実は内臓の疲れによる疲労かもしれません。

運動をしたりして疲れたという、
身体がダルいような感覚の疲労もありますが、
回復が遅くなるのは内臓の酷使が影響している事も考えられます。

仕事が忙しいからしっかり食べねばと
毎日大盛りのご飯に豚カツをモリモリ食べてみたり
今日も自分にご褒美と好きなだけ晩酌をしてしまうと
胃腸や肝臓が休む時間を取る事が出来ず、
常に内臓が動き続け、寝ているようでも
体内は活動し続け、休めない状態になります。

睡眠不足は寝ると回復出来るかもしれませんが、
肉体のエネルギーを生み出す肝臓には特に休息が必要です。

油やアルコールなどを毎日たくさん摂取していると、
肝臓や膵臓の機能は低下し覇気がなくなってきます。
そうなるともはや元気でいることも難しく、
疲労の回復が見込めない身体になります。

また、内臓が披露していると
栄養の吸収が上手くできず、
低栄養状態になり兼ねません。

胃が疲れたかなと思った時は
大根を使った料理を食べるなど
消化を助けてくれる食材などを食べるようにして
胃腸の回復を促してみましょう。

日常的に何か対策をするとしたら、
夜遅い時間にはアルコールや油物を控える。
大量に食べず、なるべくよく噛んで食べるようにしてください。

また、女性はダイエットという目的で
食事の量が少なすぎて、胃腸の調子が良くないケースもあります。
なるべくナチュラルな食材から栄養をとるようにして
この場合においては食事を摂ることで内臓を動かしてあげましょう。
身体が冷える方は徐々に内臓を使って栄養を吸収する
ということもトレーニングの一環として取り組んでみてください。

消化することで内臓が動き、
血流が改善され、
体温が上がります。

身体を冷やさないことで、
内臓への冷えも軽減され、
活動しやすくなる環境が生まれます。

どなたにも言えることは
水分補給はこまめに行いましょう。
身体の中の水分はむくみや渇きを抑える為にも重要なファクターであり、
体温にも影響します。

食前は100cc程の白湯を飲むことをお勧めします。
あまり水分を多く飲みすぎると
胃液が薄まってしまい、
消化不良に繋がります。

マッサージを受けて
身体のコリや張りをケアすることももちろんですが、
内臓を労ってみてください。

疲労が全然違います!
翌朝スッキリ起きられますよ!!

お役に立てる内容はありましたでしょうか。

何事も適宜ですね。

身体の声に耳を傾けて、
自分の身体を大事にしてあげましょう。

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