2018年7月1日

腸内環境とコンディショニング

皆さんお通じについてどの程度日頃意識をしていますか?
 
毎日
たまに
ほとんどない
 
ダイエットにおいても、健康的にもお通じの調子が悪いことは
身体全体に影響してきます。
 
 
腸内環境は体調を作り、ストレスや肌の調子、性格にも影響してきます。
 
 
もしこの記事を見ているあなたの周りの人が
急に攻撃的な性格になったりすることがあれば、
それは食生活の乱れから来ているかもしれません。
 
お通じを良くするポイントは
食物繊維に大きく関わって来ますが、
ご家庭で実践できる簡単な改善方法をいくつか紹介します。
 
 
⑴お白湯を飲む
朝起きたらお白湯を飲んでお腹を温める習慣を付けることで、腸が活動しやすい
環境を作ります。
 
炭酸水なども良いのですが、飲みすぎると腸がビックリしてしまいガスが溜まっ
て悪化するケースもあるので注意が必要です。
 
 
⑵穀物を食べる
糖質制限などで肉や野菜ばかり食べている方に多いパターンです。
穀物を食べていなさすぎて繊維質やタンパク質過多になりお通じが
良くない状態に陥っています。
 
一日、玄米などに寒天を入れて炊いて
お腹いっぱい穀物を摂ってみましょう。
そしてお水を一緒に沢山飲むことが必要です。
蒸したサツマイモなどもBETTER。
 
-作り方-
玄米-3合
寒天(乾燥など) -棒寒天一本くらい
を炊飯器に入れて炊くだけ!
 
 
小豆などを混ぜても美味しいです。
寒天は味も無味無臭なので是非お試し下さい!
 
ちなみに寒天は水溶性食物繊維で
腸内で水分を吸収しやすく、膨らむため
お腹の中のお掃除ににはオススメな食材です。
 
お通じがない期間、
ごぼうなどの硬い食物繊維を
大量に取ると、消化に時間がかかり
お腹の膨満感を起こしやすくなります。
 
 
風邪をひかない、怪我をしないだけでなく内臓が健康であることは
身体を強く維持する為に必要なことです。
 
 
B-FITではトレーニングだけでなく、こういった食生活のお悩みにも対応しています。
 
 
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