2019年10月6日

肩こり〜デスクワークとの付き合い方〜

日本初!姿勢から変えるダイエットジム
新宿、赤羽橋、麻布十番、中目黒で
姿勢・動きの改善・ダイエット・健康維持をコンセプトにしている
パーソナルトレーニングジムB-FITです。

今回はデスクワークの方に向けた記事となります。

オフィスワークの天敵である肩こりの原因は、
・同じ姿勢による筋肉の緊張
・目の酷使
・緊張、不安などマイナスのストレス
が大きいです。

まずは、自分の姿勢のレベルがどの程度の状態にあるのかを把握する必要があります。
猫背、巻き肩と言われる姿勢の認識がある、
または目がいつも疲れている感じがある。
頭痛がするというような自覚症状がある方は注意が必要です。

姿勢改善を行う必要がある方は、
整体や姿勢改善トレーニングなどに通う事にプラスして、
日常生活でのデスクワークや同じ姿勢で下を向く作業など、
長時間同じ姿勢を取る状況、状態を減らすと言うことです。

一つめに日常、生活している環境の環境設定を改善してみましょう。

・パソコンや携帯電話などの端末機の画面を目線の高さに合わせる。
・操作画面に向かい真っ直ぐに座れるようにする。
・椅子の背もたれにぜ軽く触れる程度に座るようにし、
頼らないようにする。
・脚を組まないようにする。

仕事で画面や書類に向かうのだから仕方ないと片付けてしまう方も
多いのかもしれませんが、費用も掛からずにすぐに取り組める事から
まずは行ってみてはいかがでしょうか。

上記の内容でしたらすぐに実行できます!

二つ目に身体を動かして改善に取り組みましょう。

15分に1回、最低でも1時間に1回でも良いので
姿勢改善に有効的なストレッチを行ってみてください。

日々気をつけるポイントは
胸を開くことを意識的に日常で行っていくことです。

椅子に座ったまま
両手の平を開いて、肘を伸ばし斜め下に下ろした状態にします。
そのまま親指を外に向けて自然に胸を張るようにしてみましょう。
この時、肩甲骨は少し中央に引き寄せられます。
呼吸を大きく静かにゆっくりと吸って、両手の平を体側に向けるように
親指が正面に向くように戻して来ます。

まず、顎を上げるだけで首の筋肉はリリースされます。
胸鎖乳突筋などの首回りから肩周辺に影響がある筋肉が
ストレッチされて来ると肩が下げやすくなるため、首への負担が
軽減されます。

ここで意外と重要になって来ることが「呼吸」です。

普通に呼吸をしてみて息をしっかり吸えない感覚がある方は
自律神経と横隔膜の疲労が見て取れます。
内臓も疲れていたり睡眠不足があるかもしれません。

筋肉の緊張にも呼吸や内臓は関与がありますので、
呼吸を整えていくことは非常に重要です。

肩が痛いのでマッサージをする、
背中が張っているので鍼を打つのような対処ではなく、
大切な事は根本的に自分の身体の調子を整えていく必要性があります。

スポーツだけでは無く、
日常生活のパフォーマンスを上げる事で
毎日が快適になるような生活習慣や環境を整えることを身につけることが大切です。

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