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女性と男性の筋量は何故こんなに差があるの?

まず始めに女性と男性で最も大きな違いはテストステロンの量が差があるからです。

女性は男性に比べて筋肉はつきにくいと言えます。その為にも女性はトレーニングの質を上げる事、そして正しいフォームで回数やセット数を行う事が重要になります。

女性の平均筋肉量筋肉量の平均はおよそ14Kg-17Kgだと言われています。幅があるのは、体型が平均的な人と太っている人との違いです。

日本肥満学会によると女性の筋肉率は26.0-27.9%が標準的だと言われています。これには見た目の筋肉だけではなく、内臓を支えている外見からでは分かりにくい筋肉も含まれています。

人の体は筋肉、脂肪、骨や内臓でできています。骨や内臓の大きさや重さはそれほど個人差はさほどありませんが、筋肉と脂肪は男女差や個人差が大きいですし、見た目にも大きく影響します。構造上筋肉は脂肪よりも15%重いと言われています。筋肉量が多いと体重が増え、肥満と勘違いされてしまうので、女性の中には筋肉量を増やすのを嫌がる人もいるようです。

そして最も大事な事は継続してトレーニングを行う事です。

継続こそが力なり!

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